2011/03/13 pray for Japan

3月11日に起こった日本での大地震とその後の津波の被害に心を痛めている。。。

海外に居る事で、何もできないもどかしさと焦りとでなんだか胸を締めつけられる感じがする。

でも報道ばかり見ているより、できる事があるはず。悲しんでるだけじゃなくて日常を取り戻しながら、アイデアを考えて、本当に有効なのか考えていかないと。

日本のクリエイター達が動き始めている事に感動しつつ(twitterで #ideaforlife)
http://www.evernote.com/pub/ideaforlife-japan/idea/#v=l&b=0
海外に居るからこそできる事があるはず、との思いもある。頭を使わなければ。

1人でも多くの方の命が救われますように。

pray for Japan

2011/02/12 Solomon R. Guggenheim Museum

憧れのグッゲンハイム美術館も行って来ました!

2011/02/05 New York! New York!

New Yorkに行って来ました!

2010/12/10 Fri [One Night Design Salon]

久々の更新。イベント告知です。

上海でのデザイナーの輪を拡げるべく、仲間達と準備に奔走中です!


One Night Design Salon
http://shdsalon.asia

上海で活動する様々な国籍のデザイナー&クリエイター達の集いの一夜。

デザイナーによる作品発表の場ではなく、
各国のデザイナーが日々感じている事、
上海にいるという事、これからの中国でのビジョン等々
等身大の日常を話し合う事による
共感や深い部分での繋がり、
そこから生まれるクリエイティビティを創出してく事を目指します。

デザイナーとデザイナーが
訪れる方とデザイナーが
訪れる方々みなさまが何かを感じられる
そんな一夜かぎりのナイトサロンにご期待ください!

日時:12月10日(金)20:00-5:00
場所:Node Lounge & Gallery
上海淮海西路570号 红坊A2-102
入場料:一般150元、学生50元(1ドリンク)
Web: http://shdsalon.asia
問合せ: shdsalon@gmail.com

<<イベント内容>>

<Design Discussion  [上海+α]>
円卓を6〜8名のデザイナーで囲んでもらい、オーガナイザーの出す質問・疑問に対して、
フランクに語り合ってもらいます。3部構成で合計18〜24人のデザイナーが登場し
3部構成でそれぞれ異なるテーマについて、クロストーク。

[Part 1: デザイン視点での中国の姿/デザイナーとして上海(中国)で活動すること]
デザイナー個人としての視点で中国(上海)での活動、或いは魅力に
想っていることなどを場所にフォーカスしてトーク。

○それぞれの母国(或いは出身都市)を出て、何故今、中国(上海)で活動をしているのか?
○デザイン、クリエイティブな活動を行う視点からの中国(上海)の魅力とは?
○インスピレーション(発想の源)を刺激される出来事や、場所
○中国(上海)で生活或いは、活動をしている日常の中で、感じることや、気付く事、気になる事。

[Part2: デザインの受け手である生活者から感じる中国(上海)]
さて第一部では、デザイナーとして中国(上海)で活動する意味や、意図について伺いましたが、
デザインにおいての重要な要素は、生み出す、創り手であるデザイナーと、
もうひとつ受け手である生活者のニーズというか、感受性が大切なものと感じます。
第二部では、中国(上海)でデザイン活動している上で、
受け手である生活者に対して感じることや手ごたえなどを聞いていく。

○デザイナーの立場から見た受け手としての中国(上海)に感じること。そのユニーク性など。
○中国(上海)のデザインにおける潜在性について。これからどのような変化が起こるか?
もしくは起こしていきたいか?
○どのようなテーマやコンセプトのデザインを中国の生活者に伝えていきたいか?
伝えたいと感じているか?

[Part3: これからの中国の可能性/中国から発信されるデザインの未来]
パネラーが感じるこれからの上海(中国)のデザインが行くべき方向、
もしくは今後進んで行くであろう未来の話を伺わせてください。

○北京オリンピック、上海万博といった世界的なイベントを終えて、
経済的にも世界の中心にあり、ますます存在感を増していますが、
デザインという視点で現在の姿とこれからの未来について、その可能性。
○デザインにおける中国の個性や美学(例えば、伝統や歴史との融合)は何か?
それを元にどのような変化が今後訪れてくると思うか?
○パネラーの皆様の中国でのデザイン活動の未来とビジョン、夢などを聞かせてください。

<出席予定者>
Ding Yi (chinese, artist, living in Shanghai)
Keiichiro Sako(japanese, architect, living in Beijing)
Norio Ogawa(Japanese, interior designer, living in Shanghai)
KUU(Singaporean and Japanese, architect, living in Shanghai)
Liu Yuyang(Taiwanese, architect, living in Shanghai)
H. Koon Wee(Singaporean, architect, living in Shanghai)
Gwen(French, designer, living in Shanghai)
Jellymon(Chinese and British, designer, living in Shanghai)
Lam Waikong(hongkong, structure engineer, shanghai)
Yoon, Hyung-Kun(korean, Design & Marketing Director / Professor, living in shanghai)
Maxim Beatty (Australia, Movie director, living in shanghai)
Teruhiro Yanagihara(Japanese, designer, living in Japan)
Luyuxing (chinese, green cordinator, living in Shanghai)
Jin Kuramoto (japanese, product designer, living in Japan)
Frederic Bonin(French, industrial design, living in Shanghai)
Hideki Azuma(japanese, architect, living in Shanghai)
Ben Walters (America, Blanding, living in Shanghai)

<Live Performance>
Gallery 1F 20:00〜
◯Sound
VOQ/hiroshi honda/ボック
www.myspace.com/v0q <http://www.myspace.com/v0q>

◯Visual
Animation Creator/Painter
Chikara Matsumoto

<写真展 : SNAP SHNAGHAI>
上海の街をデザインの視点から切り取る写真コラージュ。

<workshop>
上海デザインマップをデザイナー&参加者とともに作成。

<Salon>
デザイナーがバーテンダーに扮しオリジナルカクテルを振舞います。
ーーー

是非いらしてください!!

2010/10/15 SUPER:

大阪市が季刊でこれから発行していく[SUPER:]の創刊号に「上海でデザインすること」というタイトルで文章を書かせていただきました。文字数が少なかったので、書きたい事がうまくまとめれなくて、ちょっと浅い感じになってしまいましたが、関西近郊の方は見かけられたら、手に取って読んでいただきたく。デザインは原田祐馬氏です。

ちなみに置いてある場所はここです

上海に何部か持ってきていますので、欲しい方はご連絡を。今のところ結構持ち歩いていますので、僕を見かけたら声かけてください。

それにしても文章は難しい。。。

2010/06/06 北京 FAKE

そういえば、長らくblogを書いていなかった。自分の怠慢に反省。。。

6月に北京に行ってきた。1つは中国国内旅行が単純にしたくて。もう1つはアイ・ウェイウェイのスタジオに行くため。去年森美術館であったアイ・ウェイウェイの展示を手伝って、その時に仲良くなったスタッフのGaoとはずっと連絡を取っていて、一度ウェイウェイのスタジオに行きたい、と思っていたのです。

一番最寄りの地下鉄の駅で何台もタクシーに声をかけるが「わからない」と言われ、結局Gaoに電話して説明してもらってなんとかたどり着いた。夜も時間が遅かった事もあり、スタジオの周りは全く人気が無くて、本当に合っているのかとかなり不安になりながらも見つけた「FAKE」の表札。

で、Gaoに門まで迎えにきてもらって、最初に見せてもらったのがこの写真の作品。

さらに倉庫(収蔵庫)も見せてもらって、1人アイ・ウェイウェイ展状態でした。至福の時を過ごしながら、Gaoと彼女の彼氏と何となく話をして、すごく短い滞在で別れました。もっとたくさん話したかったけど、それはまたの機会にとっておこう、と思いながら、白タクで飛行場に向かいました。

2010/10/07 新しい場所

上海に戻ってきて早速次の日に、日本から来ている方と会う。

その方は何度か上海に来ていて、中国のパワーというか海外に出る事の重要性を話してくれる。そして彼が勤める大学のレジデンスを上海に作る事になった。はじめて上海に来られてから、8ヶ月足らずで作ってしまった。本当に素晴らしいスピード感。

そしてそして何と「自由に使って良いよ」とお墨付きをもらい、鍵を預かった!

南京路烏魯木斉路の交差点のすぐ近く。これからの可能性にウズウズする。先ずは17日に仲間を連れて見に行って、みんなでどう使うか議論しようと思う。

結構ぼかして書いたけど、まだ正式発表はしていないので。きちんと発表しても良くなったら、告知をしたいと思う。

2010/10/11 とっても短い日本滞在

9月の29日から10月の6日まで日本に帰ってました。

今回は29、30は東京。

1日にDESIGNEAST01のために大阪へ。

恋人、旧友、恩人、新しく出会った人など、本当に人に会いに行くためだけの帰国だったような気がする。でも、それには時間が足りなさすぎた。もっとたくさん話をしたいし、人の輪を拡げたい。でも、「久しぶり!」と笑顔で言ってくれる人達が日本にたくさん居る事はとっても幸せだと思う。

毎日飲んだくれてたけども、とても心地よい、休日を過ごせた。

色々と体験した事は追い追い書いていく(のか?)。

2010/05/21 ROCKBUND ART MUSEUM

北外灘に新しくできた、ROCKBUND ART MUSEUMに行ってきました。ここはDavid Chipperfieldが設計したのですが、本当に良い場所にあるし、良い美術館でした!今はオープニング展ということで、蔡国強のディレクションによる展覧会が開催されていますが、これも非常に興味深くて素敵でした。

また、この美術館の最上階にカフェがあるのですが、そこのテラスから見る外灘の景色は最高です。今の季節くらいなら、ちょっと一休みするのにとっても良いです。入場料とコーヒー代で50元いかないし。

上海でお気に入りの場所がまた1つ増えました。

2010/05/20 上海万博

開幕して、あんまり人が入っていないとか報道されている万博ですが、彼女が上海に来てくれていたので、平日に行ってきました。チケット買うのに結構手間取ってお昼過ぎからの入場になったのですが、馬当路の地下鉄の駅の万博ゲートは全くガラガラでした。

やっぱり人が少ないのかなぁ、とか思いながら会場に行きましたが、それなりに混雑していました。

人気のパヴィリオンは2時間待ちくらいの列だったので、絞って並びました。並んだのは、スペイン館、イタリア館、韓国館。スペイン館は展示のクオリティも高く、人の動線も考えられていたので、最初に入ったパヴィリオンとしては正解だったと思います。ロン・ミュエックか?という大きな赤ん坊の展示物があったのですが、どうも彼では無いようです。でも、すごく人気でした。

で、前回の開幕前に行った時にも外から見てきたイギリス館へ。前に並んでいた中国人のおばちゃんが、ここのパヴィリオンが一番良いよ!って言ってきたので、え、もう見たの?って聞いたら、いや、そう聞いてる、みんな言ってる、だって。さも見てきたように話すので、行ったのかと信じそうになりました。ま、それでも確かに良かったです!あのフサフサの内部は、とっても神秘的な世界でした。あえて内部の写真は載せないでおきます。見に来てください。

それで、韓国館の外観が格好良かったので、結構並んでいたけど、並んで入りました。良かったのは外観だけでした。。。展示はん〜、普通な感じでした。

各国のパヴィリオンにはもちろんコンパニオンの方が居るのですが、スペインのコンパニオンのユニフォームはすごく素敵でした。

そして、並ぶのにも疲れたので、ドイツ館のレストランでドイツビールを飲んで、スウェーデン、ヴェトナム館など並ばなくても入れそうな所をいくつか見て、帰ってきました。

結局7時間くらい会場に滞在しましたが、中を見れたパヴィリオンは、チェコ、スペイン、イギリス、韓国、ヴェトナム、スウェーデンでした。全部見るにはまだまだ通わないといけないですw。

とはいえ近いので、また行こうと思います!